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PC6:プリムラ

「フッ……!フッ……!!」

 聖アリウス教会の裏手にある小さな庭。
 早朝の静寂を叩くように荒い息遣いが響いていた。

 その主は庭に立つ一人の少年。
 赤い髪を振り乱しながら、宙へと向かい一心に剣を振るっていたタント・アッカルドだった。

「朝から精が出ますね。
 素振り……剣の鍛錬ですか?」

 そんなタントに声をかける者がいた。
 赤い眼鏡を掛けた小さな少女、ユーフェ・リベルト。
 彼女はこの教会唯一のシスターだ。

「おう、チビ助。
 そろそろ朝飯か?」

 タントはユーフェの方へは一瞥もくれず、素振りを続けながら答える。

「チビ助ではなくユーフェです。
 いい加減ちゃんと名前で呼んでくださいよ……。

 まったく、なんで私が貴方のような人と冒険者をやる羽目に……」

 ユーフェは昨晩の司祭の提案を思い出しながら愚痴を吐き、彼女の穏やかな日々に突如現れた闖入者を睨む。
 彼によって彼女の未来設計は大きく歪められてしまった。

「ああ?俺が頼んだわけじゃねえだろ。
 文句なら神父のやつに言いやがれっての」

 あからさまなユーフェ批難の視線だったが、タントにはちっとも応えなかった。
 ユーフェの存在に構いもせずに、タントは坦々と素振りを続ける。

 上段に構えた剣を勢いよく振りおろす。
 それを正面で止めて一呼吸。
 またさらに剣を振り上げて上段に構える。

 繰り返される動作は歯車の様。
 無味な動きはどこにも至らず、ただ繰り返される。
 無個性で実直。
 タントの鍛錬は機械的で、見ている分にはあまりにも退屈だった。

「楽しいですか、それ?」

 沈黙に耐えかねてユーフェは口を開いた。

「なんだよ、いきなり」

「いえ、昨晩の話を思い出したので。
 半分以上私には分からない話でしたが……、タントさんには何か目標があるんですよね?
 だから冒険者になって腕を磨こう、と。……違いましたか?」

「……まあな。
 でもだからって鍛錬が楽しいとは限らねえだろ。
 お前だって、別に楽しいから働いたり祈ったりしてるわけじゃねえだろ?」

「勤労も礼拝も、幼いころからの習慣です。
 楽しいとか楽しくないとかではないです」

「俺のコレだって似たようなもんだ。
 必要だからやっているだけだ。
 剣で強くなるのが目的じゃない、得た強さでやらなくちゃいけないことがあるからやってんだ」

 タントはそこでピタリと剣を止める。
 そして正眼に構えていた剣をゆっくりと腰の辺りまで引いていく。

 突然素振りをやめたタントを見て、ユーフェは不思議そうな顔をする。

「――仕上げだ」

 ピタリと止めた構え。

 タントはゆっくりと呼吸をし、表情を一変させた。
 そして弾かれたように動き出す。
 タントは高速で剣を突き出し、そのまま剣を振り回し始めた。

 ――ヒュン!―――ヒュン!
 辺りに剣が風を切る音が響く。
 剣光が朝日を弾き、星を散りばめたかのように輝く。

 先ほどまでの機械的・無個性の動きは影もない。
 まるで空気を染め上げるような、感情的な色の満ちた動き。

 それはまさに舞踏のようだった。

(これは、剣舞……?)

 気づけば、ユーフェはその動きに見とれていた。
 一見闇雲に振り回されているように見えるそれは、よく見れば理に適った動きをしている。
 芸術的だったが、その実細部では退屈な繰り返しの修練で磨かれた動作が組み合わされて構成された。

 タントの動きはさらに激しさを増していき、やがて一つの動作に収束する。

「――ハァッ!!」

 ダンッ!!
 一段と強烈な踏み込みから、タントは会心の一撃を空へ放つ。

 そして、舞いは始まりと同じようにピタリと止まる。
 動きが止まり、音が止まり、ユーフェはまるで時間が止まったようだと感じた。

(すごい……。
 人の体って、こんな風に動くものなんだ……)

 騎士道文学はユーフェの好むところだったが、実際に武芸を見るのは初めてのことだった。
 彼女は素直に感動していた。

 それはユーフェの理解の外の出来事だった。
 才能によってではなく、偶然によってでもなく、退屈で一見無駄のようにも思える鍛錬の積み重ねによってのみ得られる技。
 タントをして未だ遠き、体術の理。
 その片鱗を見せられたような気がした。

「……っし。
 こんなところにしとくかね」

 タントが剣を鞘に納め、止まっていた時間が息を吹き返す。
 それは昨晩ふらふらとゾンビーのようにユーフェの前に現れた男とは別人のようだった。

「どうした、戻らねえのかチビ助?
 そろそろ朝飯の時間だろ?」

 鍛錬を終え、庭を去ろうとするタント。

「ま、待ってください。私も戻ります」

 その後ろを追いかけるユーフェ。

(冒険者なんてやりたくないですが……。
 私、この人の行く末を見てみたい、かも?)

 若き剣士の背中を眺め、幼い修道女はそんなことを思うのだった。





「はぁぁ……。着いてしまいました……。
 着いて……しまいました……」

「往生際が悪いぞチビ助」

 扉の前で憂鬱そうな表情を浮かべるユーフェ。
 タントはその後ろに立って彼女の退路を断つ。

 タントとユーフェはある冒険者の宿の前にいた。

 看板に彫られた名は【紳士の祝杯亭】。
 聖アリウス教会からほど近いところにある宿だ。
 昼間はレストラン、夜は酒場としても経営しているという【紳士の祝杯亭】だったが、何故この宿を選んだのかと言えば、ユーフェが強く希望したからであった。

「……教会から本を持ち出しやすいからこの宿がいい、って言ってたのはお前じゃねえか」

「そうはいいますが、タントさん。
 そもそも冒険者をやること自体、まだ納得しきれてないといいますか……」

 両手の人差し指をぐるぐると回しながら俯くユーフェ。

「そうか、分かった。
 じゃあ俺は中に入るから、お前は引き返して神父の説得をがんばってくれ。
 短い間だったが世話になったなチビ助」

 しかしタントは幼い少女の甘えには耳を貸さない。
 ずかずかと自分のペースで宿の中へ入っていく。

「あっ、ちょっ……!
 分かりました、分かりましたから置いてかないで下さい……!」

 ユーフェは慌ててそれを追いかけていく。

 ガラガラと、扉に取り付けられた鐘が鳴る。
 店内は広かったが内装にかなり年季が入っていた。
 カウンター席と、他に丸テーブルがいくつかあり一般客らしき人々や所属冒険者らしき人々が混在していた。

「いらっしゃいませー!」

 タントを出迎えたのは赤い髪のウェイトレス。
 タントよりも少しだけ年上のように見えた。

「なあ、冒険者登録ってのはここでできるのか?」

「新人さんですか?
 冒険者斡旋に関してはマスターが担当なんです。
 どうぞ、奥のカウンター席へ」

 二人はウェイトレス――ムスメに案内され、店の奥にあるカウンター席へと通された。 

 カウンターの奥には宿の主人と思われる初老の男が立っていた。

「お父さん、お客さんよ。
 冒険者登録に来たんだって」

「いらっしゃい」

「こ、こんにちは……」

 宿の主人――親父は値踏みをするようにタントとユーフェを見やり、眉間に皺を寄せその厳つい顔を曇らせた。

 タントはどこ吹く風といった様子だったが、ユーフェは親父のその不躾な視線を浴びて萎縮してしまった。

「あんたがこの宿の亭主か?」

「ああ。ワシがここのマスターだ。
 で、なんだあんたら、冒険者になりたいって?」

 呆れた様子の親父を見て、タントは怪訝な顔を浮かべる。

「なんだよオッサン、不服そうな顔だな。
 ここの宿は新人冒険者お断りってか?」

「そうじゃないが……。

 だがなあ……。
 見たところ、二人ともまだ子供じゃないか」

 親父は肩を竦める。

「子供って……こいつはともかく俺はもう十七だぜ?
 子供って年じゃねえだろ」

「指差さないでくださいタントさん」

 タントは親父の質問に首を傾げる。
 親元を離れて久しいタントにとって、自分が子供だという自覚はなかった。
 一方、ユーフェは自然に子供扱いされて不服そうな顔を浮かべていた。

「まだ十七、だろう?
 ワシからしてみれば十分子供だ。
 どうして冒険者なんて因果な職に就きたいと思ったんだ。
 ここは世間の最端、日陰者たちの世界だ。夢や希望なんてものとは程遠い世界だぞ?」

 冒険者を志す若者は多い。
 しかし、冒険者として在り続けられる者はほんの一握りだ。

 冒険者とは呼んで字の如く、危険を冒す者たち。
 彼らの仕事はいつだって危険と隣り合わせだ。
 新たに冒険者となった者たちのほとんどが、その厳しい現実にぶつかって一年を待たずして宿を去っていく。
 冒険者へ依頼の斡旋を行う冒険者宿の人間だからこそ、親父はその厳しさもよく知っていた。

 だからこそ、親父は新しく冒険者を目指す者を簡単に受け入れたりはしない。
 それは親父の厳しさであり、思いやりでもあった。

 だがその思いやりは空振りだった。

 タントの弁はこうだった。

「俺が欲しいのは飯を食えるだけの金と、腕を磨けるだけの修羅場だけだ。
 あ、寝る場所もか。
 最悪、樽の中より上等な寝床がありゃそれでいい。
 冒険者になれば、それくらいは手に入るんだろ?」

 ユーフェの弁はこうだった。

「私も夢とか希望とかは、別に……。
 強いて言うなら、本を読む時間と場所が欲しいですね。
 できれば平和に…贅沢が許されるのであれば、働かずに生きていきたいです」

 片や身も蓋もないタントの動機。
 片や甘えきったユーフェの動機。

 どちらも親父の予想の斜め上の答えだった。

(なんなんだこいつら……。
 一体どんなコンビなんだ。
 賢いのかバカなのか、考えてるのかいないのか……判断がつかん)

 親父は初めて会うタイプの冒険者志望者に、どうすればいいのか分からなかった。

 親父が二人の処遇について決めあぐねているその時。

 タタタタッ。

 突然軽快な音が店内に響いた。

 それは階上から聞こえる足音。
 まるで打楽器のようなリズミカルな音律。
 音源は二階の廊下を移動しているようだった。

 トトトトッ、とやがて音質が変わる。
 それは足音の主が階段を駆け降りる音だ。

 そしてフィニシュ。
 スターン!と一つの音楽の締めくくりのように、音の主は三段飛ばしで一階のフロアに着地した。

 長い黒髪が風を受けて花開くように広がり、また元の所へと収まっていく。
 現れたのは一人の少女だった。

「おっはようございまーす、親父さん!!
 いやあ今日もいい天気ッスね!」

 店内に響き渡るくらいの大声で挨拶をした黒髪の少女。
 身長は高く、スレンダー。
 アンバーの大きな瞳が光を吸い込んでいるように目を引く。

 端的に言って、街を歩けば十人が十人視線を奪われる美しさの少女だった。

「もう昼過ぎだ馬鹿者。
 ……ったく、人が悩んでる時に限って次から次に悩みの種が…」

「誰なんだ、あのモデルみたいな姉ちゃん」

 タントが黒髪の少女を顎で指す。
 少女は自分のことかと尋ねるように首を傾げる。

「ハァ……、うちの不良債権だよ」

 親父が頭を抱える。

「不良債権とはひどいッスよ親父さん!
 可愛くて綺麗でおまけに美少女の家事手伝い見習い、プリムラさんッスよー!」

「この人自分で美人とか言いましたね。
 ていうか家事手伝い見習いって……」

 プリムラと名乗る少女のふざけきった自己紹介にユーフェが驚く。

「っだあ!!いいからお前はこっちに来るな!
 今はお前の相手をしている暇はないんだ!」

 しっしっ、とまるで犬猫でも追い払うかのような親父の扱い。

「え、何何?なんか面白そうな話してるッスか?
 そちらのお二人さんは誰ッス?
 新人さん?もしかして新人さんッスか?

 アハー、親父さんも見境ないッスねー。
 つい昨日若い女の子入れたばっかりじゃないッスかー?
 しかも今度はロリっ子ちゃんと来ましたか!」

「ええいうるさい!人聞きの悪いことを言うな馬鹿モン!
 それにまだ、うちで面倒見ると決まったわけじゃ……!」

 親父はプリムラを引き離そうとするが、プリムラはなお一層タント達に興味を示す。
 どんなに親父が声を荒げようとも、プリムラは気にもしてない様子だった。

 一方、親父とプリムラが口論を繰り広げている中、タントはプリムラをじっと観察していた。

「どうしました、タントさん。
 まさか綺麗な人だからって見とれてたわけじゃないですよね?」

「バーカ、んなわけねえだろ。
 ただ、あの女、多分……」

 そう言ってタントは腕を組んで考え込む。

「……おい、そこの。
 プリムラって言ったか?」

「はぁい、何ッスか新人さん?
 ナンパなら親父さんの見てないところでお願いするッス」

 プリムラの軽口に、一瞬閉口するタント。
 ユーフェは意外なものを見た気持ちだった。

「……お前、弓やるのか?」

「――へえ、よく分かったッスね」

 タントはプリムラの手を見ていた。
 その手には弓を扱う者独特の胼胝があった。

「知り合いに弓使いがいてな。
 お前、この宿にいるってことは冒険者なのか?」

「残念、ハズレッス。
 さっきも言ったッスよ?あたしはこの宿の家事手伝いッス。
 ま、料理も洗濯も掃除もヘッタクソなんで家事手伝いの『見習い』ッスけど。

 冒険者に興味ないわけじゃないッスけどねー。
 かっこいいッスよね、冒険者。夢とか希望とか溢れてる感じで。
 あたしも冒険したいッスけどねー、悲しいかな弓しか取り柄がないもんで」

 弓使いの冒険者は多い。
 だがそれは他の特技に併せて弓を使うものが多いからである。

 弓は、ある程度の技術さえあれば十分効果を望める武器だ。
 それだけに、純粋に弓だけを使う冒険者はあまり重宝されない。

「なるほどな。
 じゃあお前、俺らと組んで冒険者やれよ」

「何ッ!?」

「何ですって!?」

「…………ふぁい?」

 突然のタントの発言に、ユーフェはもちろん親父も驚いた。
 そして当のプリムラは突然のタントの申し出に、口を開けて茫然としていた。

「ちょ、ちょっと待ってくださいタントさん!
 どうしたんですかいきなり!」

 プリムラよりも先に反応したのはユーフェだ。
 自分に相談もなくいきなり話を持ち出されたのは納得がいかない。

「こいつはこの宿に住んでるんだろう?
 じゃあここで冒険者やるなら、こいつと組むのが一番手っ取り早えじゃねえか」

「それは……まあ、宿の事情に詳しい人がいれば今後も活動しやすいでしょうけど……」

 タントの発言はいきなりだったが、単に考えなしに思いつきを口走ったわけではなさそうだった。
 ユーフェはしばらく考え込んだが、否定するほどの材料は浮かばなかった。

「待て待てあんた、さっきも言ったがプリムラは冒険者じゃないぞ?
 弓の腕が如何ほどの物かワシも知らんが、あんたらと組んでうまくいくかどうか……」

 次に食い下がってきたのは親父だった。
 冒険者にとって仲間選びは大きな選択の一つだ。
 それにも関わらず、会って数分の相手を仲間に誘うタントの行為は、親父から見れば浅慮以外の何物でもない。

「そうは言うけどこいつ、『不良債権』なんだろ?
 こいつがまともに働くようになれば、一番嬉しいのはオッサンじゃねえのか?」

「む……、それはそうだが……」

「それに俺は剣士だ。
 でもって、この眼鏡のチビ助――ユーフェは聖北の秘術の使い手だ。
 ここに遠距離から攻撃ができるそこのプリムラってのが加われば……。

 どうだ?前衛・後衛・補助。
 冒険者宿の亭主として見て、バランスがいいチームになりそうじゃねえか?」

「……確かに、討伐系の依頼なら必要最低限の技能は満たしているな」

 親父もしぶしぶ納得する。
 タントの言うことはもっともだった。

「だろ?

 ――で、お前自身はどうなんだよプリムラ。
 夢や希望は約束できねえが、俺らと組む気はあるか?」

 先ほどから茫然としたままポカンと口を開けているプリムラに、タントは再び問いかける。

「……や、やるッス!組ませてくださいッス!!
 あたしなんかでよければッスけど……」

 弾かれたように口を開いたプリムラ。
 突然の申し出ではあったが、プリムラにとっては願ってもないチャンスだった。

「決まりだな。
 俺はタント・アッカルドだ。タントでいい。
 こっちのちっこいのはユーフェだ」

「ゆ、ユーフェ・リベルトです。
 シスターやってます」

「タントさんに、ユーフェさんッスね。
 改めまして、あたしの名前はプリムラ。お二人とも、よろしくッス!」

 互いに挨拶を交わす三人。
 それは偶然の出会いと思いつきによって生み出された風景だ。

 その姿を見て、親父は若者たちの将来に思いを馳せる。

(これは杞憂――いや、老婆心だったかな。
 若いもんの選択にケチをつけるとは、ワシも焼きが回ったもんだ)

「……ふっ」

 親父は心配していた自分が馬鹿らしくなって思わず笑う。
 自分のような年寄りの心配を、若者たちは容易く飛び越えていく。

(――タント・アッカルドか。不思議な奴だ。
 しかしこの男、すっかりうちの宿で冒険者をやる気だな?

 この調子だと、昨日入ったクラリスや例のやつともすぐに打ち解けそうだな。
 カーティス達がいなくなって、少しは落ち着いたと思ったが、この宿もまた騒がしくなりそうだな……)

 だが不思議と、親父はそんな宿の姿が楽しみになっていた。





【あとがき】
 捨て犬系弓使いプリムラさん登場ッス。
 加えてどさくさに紛れてタントとユーフェが紳士の祝杯亭に加入しました。
 ちなみにクラリスが入った翌日の話です。

 というわけで最後のメンバーとなったプリムラの紹介。
p.png
 プリムラ 年齢不詳の弓使いです。
 年齢不詳なのは本人も知らないからです。
 というのも彼女は記憶喪失です。
 ある日街をフラフラと放浪していたところを親父さんに保護されました。
 性格は無邪気でハイテンション、境遇をまったく気にしていません。
 最初は不憫に思っていた親父でしたが、今では立派な親父の頭痛の種に成長(?)しました。
 弓の腕前はかなりのものですが、何故弓を使えるのかは本人も知りません。

著作権情報…
 PC画像→周摩様に描いていただきました。著作権は周摩様にあります。
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